介護のモチベーションが

どうしても高齢者のことばかりを考えてしまって、介護者が世話をやきすぎてしまう、
そんなことってあると思います。
自分ではしっかりとお世話しているつもりなのに、なぜか不機嫌な態度を取られてしまい、
介護のモチベーションが続くかなくなってしまう。

こういったことにならないためにも、あまり世話を焼きすぎるのはよくありません。
それに肉体的にいくら老化しているからといっても、なんでもかんでもしてあげるのもよくないです。

なぜなら、人間の筋肉や骨は使わなければ使わないほど衰えるスピードが上がっていくからなんです。
過保護になって高齢者を介護していると、逆にあらゆる機能の低下を招いてしまうことになります。
できるだけ長生きしてもらうためにも、少しくらいは運動をさせてあげてくださいね。

特に歩行の機会を奪うのはいけません。